日本腕相撲協会制定 試合規則
        
【全日本体重別腕相撲選手権 試合規則】

 【総則】
第 1条 審判は、絶対の権限を有する。
第 2条 試合前後には、互いに一礼をする。
第 3条 取組みは1回戦とする。
第 4条 相手の右(又は左)手甲を台面又は台面延長上に着けて勝ちとする。
第 5条 手甲が台面に着かない場合は、審判の権限において優勢勝を宣することも有る。(判定勝ち)
第 6条 試合中、肘は互に台面を前後左右自由に移動することが出来る。
第 7条 試合中、肘を台面より浮かしたり、台から外しての攻防は反則とする。
第 8条 試合中、選手は、気合以外に他言を発してはならない。
第 9条 選手は、酒気をおびての出場を絶対に禁止する。
 【附則】
第10条 審判は、主審1名、副審1名とする。
第11条 試合中、足を踏板から外しての攻防は反則とする。
第12条 試合中、肩を台面から下へ落としての攻防は反則とする。
第13条 試合中、左(又は右)手を台の左(右)角から外しての攻防は反則とする。
第14条 取組み開始前は、互いの台右(左)側対角線上の中心から同距離に肘を置き、手首を真っ直ぐに保ち、親指に掛ける指は人差し指までとし、試合開始まで手・腕に力を入れてはならない。但し、試合開始後はこの限りではない。
第15条 本試合規則に明示なき事項は、主審及び審判長が指示する。
 ※( )は左腕取組みの時